「日焼け止めの効果的な塗り方と、順番ってあるの?」

日焼け

日焼け止めの効果的な塗り方を調べたのでシェアしていきたいと思います。

日焼け止めには、SPFの数値があり、SPF10ごとに、200分(3時間20分)は日焼け止め効果があります。

SPF数値にあわせてSPF効果が切れる前に、塗り直していくのが1番日焼け止め効果があります。

ですが、SPF数値が高ければSPF効果が長く続きますが、肌にかかる負担も大きくなるので要注意です。

「SPF30」あたりをこまめに塗り直す方がお肌の負担も少なくなるのでおススメです。

 

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日焼け止めの塗る順番

「洗顔⇒化粧水⇒保湿液⇒日焼け止め⇒ファンデーション」です。

当たり前でしょ!と思う人も多いかもしれませんが、ハルの周りには意外と勘違いしている人が多く、洗顔後すぐに日焼け止めを塗っている人がいました。

多くの理由は化粧水や保湿液の後に塗ると、効果が落ちるのではないかという勘違いです。

確かに肌に直接塗った方が、日焼けをカバーしてくれそうな気はしますが、それは大きな間違いです。実は、直接塗ることによって肌が乾燥しやすくなります。

やはり正しくは、しっかり化粧水&乳液で肌を整えてからの方が、日焼け止めのノリも塗るときの伸びもいいです。

ただハルのように「化粧水⇒保湿液⇒日焼け止め⇒ファンデーション」の流れが面倒な人には、もっと楽な方法で日焼け止めを行うことができます。

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楽をするならBBクリームやCCクリームがおススメ!

「BBクリーム」「CCクリーム」を使用すると、お化粧時間がかなり短縮されます。

BBクリームとは

BBクリームは、「美容液、保湿液、下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止め」を兼ねているオールインワンコスメなので、「化粧水⇒BBクリーム」で完了です。

ちょっとしたお出かけにはBBクリームだけでOKですが、肌の質感アップを望むのであれば、BBクリームのあとにパウダーファンデーションで軽く抑えると化粧崩れなども防げます。

 CCクリームとは

CCクリームは、BBクリームのように欠点をカバーするのではなく、肌の色を補正・調整して欠点をカモフラージュしていきます。ナチュラルに肌をキレイに見せる効果があり美肌効果抜群!

CCクリームの場合、「化粧水、保湿液、日焼け止め」が含まれているので、「洗顔⇒CCクリーム」のみでOK!です。

BBクリーム同様、パウダーファンデーションをすることで更に肌が決め細やかにみえます。BBクリームよりCCクリームの方が、より素肌に近い感じかもしれません。

もっと、カバー力を求めるならDDクリーム!

実は「DDクリーム」というオールインワンファンデーションもあります。

DDクリームはBBやCC以上にカバー力があり、使い続けることでアンチエイジング効果があるといわれています。(しわが薄くなる)

まとめ

  • BBクリームは、欠点をカバー、ナチュラルだけどしっかりカバー
  • CCクリームは、欠点をカモフラージュ、ナチュラルな仕上がり
  • DDクリームは、アンチエイジングでしっかりとカバー

今年は簡単だけど、しっかりと日焼け止めできる方法を選んでいきましょう。


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