「成長ホルモンが活発になる睡眠時間は?」

睡眠

「成長ホルモン」といえば、子供が成長するときに必要な大切なホルモンですよね。それは知っていたのですが、実は大人になってからも、とても大切なホルモンであることがわかりました。

 

私のようなアラフォーになると1番気になるのが「老化」です。「成長ホルモン」は子供の成長だけではなく、アラフォー世代の大きな悩み「老化防止」に絶大な効果あるというのです♪

 

成長ホルモンを活発にすることで「髪にツヤがでる」「肌に水分量コラーゲンが増えて、ツヤがでる」というまさに今悩んでいることが改善?そんな愛すべき「成長ホルモン」について調べてみることにしました。

 

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成長ホルモンって何?

「成長ホルモン」ってよく聞くけど、実際詳しいことは知らなかった私・・^^;

 

「成長ホルモン」とは、身長を伸ばすホルモンとして有名ですが、実はもう1つ大切な役割があり「体にある物質をエネルギーとして使える物質に変える働き」があります。いわゆる「代謝」のことです。

 

40代を越えたあたりから、「基礎代謝が下がり、太りはじめた」なんてことを良く聞きますが、まさに成長ホルモンは年齢と共に減少するものであります。

 

「基礎代謝を上げる」といいますが、これは「成長ホルモンを活発にさせる」ということになるわけです。では、成長ホルモンを活発にさせて、老化を防止していくにはどうしたらいいのでしょうか?

 

成長ホルモン活発にする3つ方法

成長ホルモンを促す方法は3つあります。

1.睡眠

子供と同じで大人でも寝ている間に成長ホルモンが多く分泌されます。ただし時間帯は関係ありません。今までは「22時~2時」までに成長ホルモンが多く分泌されると言われていました。

 

最近では、何時に寝ようと眠り始めの3時間に多くの成長ホルモンが分泌されることが睡眠の実験結果によって明らかにされているそうです。

2.筋トレ

運動することによって、成長ホルモンが分泌されることも分っています。特に筋トレは多くの乳酸が発生して、成長ホルモンが多量に分泌されて筋肉が作られます。

 

筋トレも激しく行うのではなく「スロートレーニング」という、ゆっくりと動作しながら筋トレする方法が、通常時の数百倍の成長ホルモンが分泌されることが分っています。

スロートレーニングの動画がありましたので参考にしてみてください。

 

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3.食事方法や食べ物

食事の仕方でも成長ホルモンを促すことができます。それは「空腹時に食べる」ことです。常に満腹感を感じている人は成長ホルモンが分泌されにくいといわれています。

 

朝、昼、夜ときちんと3食を食べなければという概念から、空腹ではなくても食べてしまうことがありませんか?それは、要注意です。

 

成長ホルモンを促す食べ物ですが、肉、魚、大豆などの「たんぱく質」を多く取ること。反対に「炭水化物」は食べ過ぎると成長ホルモンが分泌されにくくなるので、特に夜は控えめにしましょう。

 

まとめ

  • 成長ホルモンはアンチエイジング効果がある
  • 成長ホルモンを促すには「睡眠」「食事」「筋トレ」が大切
  • 「睡眠」は眠り始めの3時間が1番分泌される
  • 筋トレはゆっくりとやる「スロートレーニング」がおススメ
  • 食事は空腹時に!炭水化物は控えめに

老化防止に効果がある成長ホルモンを促すには、日々の生活習慣が大切だということが分りました。出来そうで出来ないのが日々の生活習慣。しっかり頭に入れて、「成長ホルモン」を促す生活習慣を送っていきたいですね^^