「簡単ヨガで理想のくびれを作れるってホント?」

「ボン!キュッ!ボン!」とした女性のスタイルって
女性らしくて憧れます。

 

ですが、「ボン!」の部分は
私の場合、無理そうなので(笑)
せめて、「キュッ」と出来たらいいなと密かに思っているのですが・・

 

胸が多少小ぶりでも
ウエストが引き締まっていると
スタイルもグッと良くなりますよね。

 

では、理想的な「ウエストのくびれ」を作るのに
何が1番効果的なのかというと
おススメなのが「ヨガ」です。

ヨガ

ヨガは見た目だけでなくそのポーズで
内臓系への効果も期待できるそうです。

 

では、どんなヨガのポーズが「くびれ」を作るのに
効果的なのか調べたのでシェアしていきたいと思います。

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「スプタ・ヴィーラ・アーサナ」で1ヵ月でクビレを作る!

くびれを早期に作るのにおススメなのが
「スプタ・ヴィーラ・アーサナ」というヨガのポーズです。

 

このポーズは「くびれ」だけでなく、筋肉をほぐしてむくみを解消し
血行を促進することによって脂肪燃焼しやすい効果があります。

 

まずは動画で「スプタ・ヴィーラ・アーサナ」のポーズをチェックしてみてください。

 

とても、簡単ですね。

 

膝が痛くなければ、膝をまっすぐ前にするとより効果的ですが
痛い場合は無理することなく、左右に開いて
痛くないところを確認してからゆっくり行ってください。

 

寝転ぶことで、膝の痛みがかなりある場合は
途中の動作で止めてください。

 

「スプタ・ヴィーラ・アーサナ」というポーズを1ヵ月行うことで
お腹周りの脂肪燃焼が期待できます。

 

お腹周りだけでなく、脂肪燃焼しやすい体質
改善していけるので、持続していけば
全体的にスッキリとした体型になっていきます。

 

くびれを作るために改善すべき生活習慣とは?

ヨガポーズで脂肪燃焼することで、くびれが作りやすいのは確かなのですが
他にも「くびれを作りにくくしている原因」があったりします。

 

その原因を理解するだけで
普段の生活習慣が変わり、さらに「くびれ」が作りやすく
なっていくのでチェックしていきましょう。

 

【ウエストのくびれを作りにくくしている原因】

  • 骨盤のゆがみ
  • むくみ
  • リンパの流れの停滞
  • 便秘
  • 基礎代謝の低下
  • 姿勢の悪さ

 

何か思い当たることはありますか?

 

これからお話する「3つの生活習慣」を見直すことで
「くびれを作りにくくしている原因」をかなり排除できるようになります。

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内臓を冷やしていませんか?

アイスや冷たい飲み物ばかり摂取していると
内臓が冷えていき、基礎代謝が低下していきやすくなります。
夏でも、常温、暖かい飲み物を摂取するように心かげるとかなり違います。

 

末端を冷やしていませんか?

冷房のかかりすぎる場所にいるせいで
手足が冷えていないでしょうか?

そのせいで、お腹周りが冷えてしまい
むくみやセルライトの原因になります。

靴下を履く、ひざかけ、ストールなどで
体を冷気から守ってあげましょう。

 

お風呂に入らずシャワーで済ませていませんか?

適温のお湯につかり、身体を芯から温めてあげましょう。
内臓を暖めると腸の活動が活発になり便秘解消にもなります。

 

この生活習慣から分かるように
「冷え」はくびれを作りにくくする最大の原因だそうです。

 

簡単なヨガやちょっとした生活習慣を見直して
理想のクビレがゲットしていきましょう。