「体の中をきれいにすると美肌&ダイエット効果があるってホント?」

良く、美しさは内面からといいますが
それは正しいようです。

 

化粧品で表からキレイにする前に
腸内環境を整えることで肌もきれいになり
ダイエット効果もあるといわれています。

腸内環境

腸内環境はとても大切!
美容にも健康にも良い。

 

では、どのようにして
腸内環境を整えればいいのか
見ていきましょう!

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善玉菌を摂取する

ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は
善玉菌を増やして腸内環境を整えるだけでなく
ダイエット効果も期待できます。

 

そして、腸の中に善玉菌が多いと太りにくくなります。

 

私がいま太りやすいのは
まさに善玉菌が少ないということなのですね^^;

 

そして、腸内環境がよくなると
お肌もきれいになります。

 

そして、腸の健康を保つなに大切なのが
腸内にいる細菌です。

 

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3つの代表菌

善玉菌
ビフィズス菌・乳酸菌など。
ビタミンの合成、消化吸収のサポート、免疫刺激
悪玉菌の増殖を抑えるなど、人に良い働きをしてくれる菌。

 

悪玉菌
腸内腐敗、細菌毒素の発生、発ガン物質の畜産、ガス発生など。
肌荒れ、病気の原因になる人に悪い働きをする菌。

 

日和見菌(ひよりみきん)
健康時は働きは少ないが
身体が弱っているとき悪玉菌と同じような働きを持っている。

 

善玉菌の取りかた

1.発酵食品を取る
ヨーグルト、チーズ、納豆、味噌、醤油、糠漬け、キムチ)

 

2.植物繊維を取る
(野菜全般、果物、穀類、豆類、海藻、きのこ)

 

3.オリゴ糖を取る
(アスパラガス、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいも、ごぼう、バナナ、牛乳、大豆)

 

そして、何より
良く噛むことが大切です。
噛むことは消化酵素の分泌に促されるので
消化がよくなって、悪玉菌のエサを増やしません。

 

まずは、内側からきれいになって
健康と美肌を保っていきたいですね^^