「アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーの違いってなに?」

アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーって
よく耳にしますがどんなイメージを持っていますか?

 

ハルのイメージとしては

「髪の毛に良いものだよね」ぐらいの認識レベルで
実際に理解している人って少ないのではないでしょうか?

なので、
なんとなく髪に良さそうだから・・ではなく
実際にアミノ酸シャンプーやノンシリコンシャンプーが
髪の毛にどんな影響をもたらせてるのか
2つの違いは何なのかを調べてみることにしました。

 

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アミノ酸シャンプーとは

アミノ酸シャンプーとは、洗浄成分(界面活性剤)に
アミノ酸系の成分を使用しているシャンプーのことです。

アミノ酸とは

私たちの体の血管や内臓、皮膚、筋肉などのもとになる
たんぱく質を構成している成分です。
(私たちの身体の約60%が水で
残りの40%のうち半分の20%はたんぱく質)

 

アミノ酸は身体の基なので
アミノ酸シャンプーが身体にやさしいということになります。

なので、薄毛や抜け毛に悩む人や
肌が弱い人に人気のシャンプー剤なのです。

ノンシリコンシャンプーとは

まずは、「ノンシリコン」ということは
「シリコンはなしだよ!」と言っていることなので
じゃ、シリコンって何なの?って思いますよね。

シリコンとは

化学反応によって作られる人工物のことです。
キューティクルに付着し、コーティングをするので
サラサラした手触りになり、髪の毛にツヤを出す効果があります。

ですが、
髪をコートするだけで
補修したり保湿したりする効果はありません。

よって、
「ノンシリコンシャンプー」とは化学反応によって作られた
人工物が入っていないシャンプー
になります。

 

でも、どちらにもメリットはあります。
シリコンシャンプーのメリット
・シャンプー中にキューティクルが壊れるのを防ぐ
・毛髪同士の摩擦が減る
・ドライヤーの熱から守る
・広がりやすい髪をまとめる

ノンシリコンシャンプーのメリット
・洗い上がりが軽やか
・髪がペタンコになりにくい
・自然派だから安心感がある
などが、あげられますが
やはり、人工物が入っているシリコンシャンプーは
自然志向の方には不人気になっています。

 

では、
髪の毛に良さそうな
アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプー
ってどう違うの?という疑問がおきますよね。

 

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アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーの違い

アミノ酸とノンシリコンは役割が違います。

シャンプーは地肌を洗うことが目的ですが
ノンシリコンの「シリコン」は、髪を守るコーティング剤として
使われている成分の一つです。
「アミノ酸」は地肌の洗浄成分として配合されています。

 

「シリコン」は地肌を洗うことが目的ではなく
髪を守るコーティング剤なので
地肌についた場合毛穴に負担がかかるということで
「ノンシリコンシャンプー」が出たわけです。

 

ですが、ノンシリコンの洗浄成分は一般のシャンプーと変わらない
高級アルコール系の物を使っている製品が多いので
髪には決して良いとは言えません。

 

なので、
「髪に良いシャンプー」としては
地肌に優しく必要な成分まで洗いながす心配のない
『アミノ酸シャンプー」という意見が多いのです。

アミノ酸シャンプーのデメリット

かといって、
アミノ酸シャンプーが万能なわけではありません。

パーマ薬剤や、シリコンなどのコーティング剤を含んだ製品
(コンディショナー、スプレーなどのケア製品)が
落ちにくく、に残りやすいというデメリットもあります。

 

この欠点を補うのに、
高級アルコール系成分が一緒に配合されている
製品もあるし価格も高いこともマイナスです。

 

一番気をつけたいのは、
「アミノ酸系」と謳っていても
アミノ酸が少ししか含まれていない
商品も多くあるということです。

 まとめ

アミノ酸系シャンプーとノンシリコンシャンプーの
違い、メリット・デメリットを分かった上での
シャンプー選びは今までとは思考が変わると思います。

個人差があるので
ご自分に合った用途で、心地の良いシャンプーを
探してみてくださいね^^