「冷え性を改善できる簡単にできる食事ってない?」

食事

冷え性を改善していくためには、生活習慣が大切だと言われています。その中でも食事を見直すことが、「さらば、冷え性」への早道!

ま、それは分ってはいるのだけど、改めて「体が温まる料理」を作るのってレシピ本とにらめっこで大変だったりしませんか?

ハルの場合、料理が得意な方ではないのでなおさらですが・・^^;

で、私みたいなズボラ母に向いているのは、普段作る料理に調味料をひとかけしたら体が温まる♪ぐらいで「あったか料理」が出来上がれば簡単で楽ですよね♪

ということで今回は、体の中からじんわりポカポカさせてくれる「体あっため調味料レシピ」をシェアしたいと思います^^

 

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「くるみ」は体を温めてくれる万能食材!

今回紹介したいあっためイチおし食材は「くるみ」です。

くるみ

冷え取り食材の代表といえば、「しょうが」ですが、実は「くるみ」にも温め効果がたっぷりあるのです。

しかも「くるみ」の最大の特徴は、健康効果が確認されているオメガ3脂肪酸がナッツ類の中でも1番多いということ。

では、ここで「オメガ3脂肪酸」の説明を少々させてください。

オメガ3脂肪酸とは

「オメガ3脂肪酸」には血行を柔軟にして、血液の流れを良くする作用があり血行を促進します。

そして、末梢血管を広げて体の隅々まで血行をよくするビタミンEも多く含まれています。

「くるみ」ってかわいい印象しかありませんでしたが(笑)かなり健康に役立つ食材のようです。そして、くるみの相棒に「唐辛子」も登場!!

「唐辛子」は冷え対策には欠かせない食材ですね。カプサイシンが血行を促進して、代謝をよくして体温を上げてくれます。

では、「くるみ」&「唐辛子」の温めコンビ調味料を紹介しますね。

ピリ辛くるみの作り方

【材料(作りやすい分量)】

  • くるみ:100g(30粒ぐらい)
  • 砂糖:大さじ2
  • 酒・しょうゆ:大さじ1
  • 一味唐辛子:小さじ1

【作り方】

  1. くるみは粗刻みにする
  2. くるみを乾煎りする
  3. 別のフライパンに調味料を入れる
  4. 砂糖が溶けて、ふつふつしたら煎ったくるみをまぜる
  5. クッキングシートなどにのせて粗熱をとる

【ポイント】

  • 一味唐辛子の量はお好みで増やしてもいい
  • 砂糖は白砂糖より、黒砂糖やきび砂糖の方が温め効果アップ!

 

ピリ辛くるみの出来上がり!すごく簡単です♪

コーンスープ

「ピリ辛くるみ」の用途としては・・スープやサラダと相性が抜群!パラパラと載せてくれればOK!では、次に「ピリ辛くるみ」をアレンジしてみましょう。

 

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ピリ辛くるみのアレンジレシピ

じゃことくるみのふりかけ

  1. じゃこを中火で1分程乾煎りする
  2. くるみ、白ゴマ、青のりなどをボウルに合わせる

ご飯に載せて食べたり、お酒のおつまみにもバツグンです。

きのことほうれん草のくるみみそあえ

  1. ほうれん草をざくぎりにして、しめじと茹でる
  2. ボウルに「みそ」大さじ1/2、「みりん」小さじ1、
    「くるみ」数個を入れて、ほうれん草をあえる

 くるみのハニーチーズトースト

  1. パンにバターを塗る
  2. とろけるチーズ、くるみを乗せてはちみつをかける
  3. トースターで焼く

食べた感想

1週間程、くるみ三昧しましたが煎ることで香ばしくなったくるみは、全く飽きませんでした♪

個人的にはハニーチーズトーストがおススメ!チーズとくるみの甘辛い感じがバツグンに相性が良かったです♪

おつまみがてら、くるみだけで食べても美味しいのでクセになりそうです。ぜひ、お試しください^^

冷え性改善には、食事と一緒に「冷え性に効くツボを温める」と更に効果アップです!お灸ではなくペットボトルで温める簡単な方法を記事しましたので参考にしてください。
>>冷え性に効くツボとは?お灸より簡単なペットボトル温灸法