「口が臭い原因はなに?対策方法はあるの?」

口臭

口の臭いってどんな時に気になりますか?ハルは先日マスクをしているときに気になってしまいました。

普段は全く気にならないのですが、マスクをすると自分の息がこもるので臭いが分りやすくなります。

ものすごく臭いというわけでもないのですが、やっぱり無臭ではないですよね・・

人と話しているとき、相手はどう感じているのかな・・ってちょっと思ってしまいました。もし、臭っていても「口臭うよ」とは相手も言わないですしね。

ま、そんなことがきっかけで今回は

  • 口臭の原因や対策
  • 口臭のチェック方法

など調べてシェアしていきたいと思います^^

 

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口臭の原因は?

口臭というと胃が悪い?と考える人が多いですが、実は口臭の9割以上は、口の中が発生源になります。

口臭はどうして起こるのでしょうか?口臭の3大原因をおさえておきましょう。

  1. 歯周病
    歯周病は歯の根元の組織で細菌が増殖し炎症させる病気。菌の活動によって嫌な臭いを発生。
  2. 多量の舌苔(ぜったい)
    舌の上に分厚くたまった舌苔は臭いを出す菌の住みか(舌の奥がたまりやすい)
  3. 唾液不足
    唾液は口の中の汚れを洗い流して、臭いを押さえる作用がある

私たちの口の中には500種類以上の細菌(口腔内細菌)がすんでいて、その中には嫌な臭いの成分を作る菌も含まれています。

口臭ゼロの人はいなく、原因菌を抑えるのがカギになります。

 

朝起きたときが1番臭う!

「口臭が最も強いのは朝起きたとき。眠っている間に唾液が減って菌が増殖するので臭いも強まる」

これについては納得です!先日、朝起きたてのときに子供の近くで話をしていたら、「お母さん、口臭い」と言われてしまいました・・普段は言われないのに・・><

子供は正直ですよね・・初めて、「口が臭い」って言われてかなりショックでした。

朝の口臭は唾液が減少するのが原因だそうです。

唾液を出すには、朝ごはんでしっかり噛んで食べること、歯磨きの刺激で唾液が出始めると口臭は一気に減少していくので今ではバッチリ意識しています。

 

口臭対策は?

特に朝の臭いが気になる人は、起きたときに舌ブラシや歯ブラシで舌苔を掃除するといいです。舌をきれいにすると味覚が回復して食べ物が美味しく感じるそうですよ。

中には食べると口の中が汚れると考えて、食事を抜いたり、水ばかり飲む人もいますが逆効果で、食事をしっかり噛んで唾液を出すことで口臭も抑えられるのです。

当たり前ですが、1番の口臭対策は、口の中をきれいに保ち、よく噛んで食事をすることです。

口臭ゼロの人はいません。でも、発生原因を抑えれば人が不快を感じるレベルになる心配はありません。

 

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口臭原因チェック方法

実は口臭のチェックは自分で確かめるのは難しいそうです。正確に判断したい場合、口臭外来などで専門の機器で判定してもらわないとわかりません。

ただし、口臭の原因となる歯周病と舌苔なら鏡でチェックすることができます。

歯周病チェック

唇をめくって、歯と歯茎の境目を観察してください。健康な歯茎はピンク色、赤く腫れたり出血が見られる場合は歯科を受診しましょう。

舌苔チェック

正面から光を当て、舌を思い切り突き出してチェック。白や淡黄色の舌苔がついていたら、舌ブラシが柔らかい歯ブラシで、手前に引くように軽くブラッシングして掃除をしましょう。

 

まとめ

口臭の3大原因

  • 歯周病
  • 舌苔
  • 唾液不足

この3大原因を予防することで人が不快だと感じるレベルになる心配はなくなります。

誰にでも適度な口臭があるのは当たり前。口の臭いを気にしすぎてストレスで唾液不足になると更に口臭の原因になります。

基本的な口腔内の健康を保つことさえ意識していれば、あまり口臭を気にする必要はありません。

ただ、食事を抜いている人は要注意!噛むことで口臭を抑えてくれる唾液がでるので、意識して噛む事をしていきましょう^^

シュガーレスのガムを噛むのもいいですね。


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