「咳をすると尿漏れしてしまうのだけど、運動で改善できるの?」

尿漏れ

ハルは、アラフィフになった辺りから、悩みの1つが「尿漏れ」です。

咳や、くしゃみ、スポーツなどで、お腹に力を入れたりするとおしっこがちょっと漏れてしまうようになりました><

少し前は、年上の人から尿漏れで悩んでいる話題を聞いていた側だったのですが、いよいよ私の番になってしまったようです。

ただ、私より7つ年上の姉はそれほど「尿漏れ」に悩んでいないので年齢の問題だけではなさそうです。と、いうことで今回は尿漏れの原因や対策方法を調べたのでシェアしていきたいと思います。

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尿漏れタイプと原因

尿漏れ

【女性に1番多い尿漏れタイプ】

  • 腹圧性尿失禁
  • 切迫性尿失禁

腹圧性尿失禁とは

  • くしゃみやせき、スポーツなどおなかに力が入ると尿がモレてしまうタイプ。
  • 原因は「出産、老化、肥満、運動不足、慢性の便秘」など。
  • 尿道を支えている「骨盤底筋」や「尿道括約筋」が弱くなっている。

切迫性尿失禁とは

  • 尿意を感じるとトイレに行くまでがまんできずに、尿モレしてしまうタイプ。
  • 原因は脳卒中などの後遺症や男性の場合は前立腺肥大症など。
  • 高齢になると膀胱に尿がたまってしまい尿がもれてしまなど膀胱の不安定性によるもの。
ハルは先日、家族でテニスをしに行ったのですが、ボールを打つときにお腹に力が入るのか、チョロっとおしっこが漏れてしまうことがしばしばありました。
でも、なんとなく旦那と子供には恥ずかしくて言えないし・・
それと、ママ友とランチに行った時もトイレ回数が増えて「また行くの?」と言われてしまう今日この頃なのです。><

こんなハルの為に、尿漏れ、頻尿対策できることはないのでしょうか・・

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尿漏れ対策

腹圧性尿失禁タイプの対策

女性の場合、「骨盤底筋」という場所の筋力が衰えると、くしゃみや咳などで尿漏れが起こることがあります。なので、「骨盤底筋」を鍛える体操があるので尿漏れがまだ起こっていない人も鍛えておくといいです。

「骨盤底筋体操」は、肛門と膣をキュッと締めることによって、尿道を締める骨盤底筋群を鍛えて、尿もれを予防、改善する体操。腹圧性の尿もれに効果大です。

骨盤底筋体操のやり方
  1. あお向けに寝て、脚を肩幅に開き、膝を立てる
  2. 肛門と膣をキュッと締め、そのままゆっくり5つ数える
  3. ゆっくりと肛門と膣をゆるめる
    (10回1セットで、予防には1日3セット、改善には1日5セットを目標に毎日続けること)

他にも「骨盤底筋体操」があるので参考にしてみてください。

特別に時間を取らなくても、通勤途中のバスや電車でも肛門と膣をしめたり緩めたりするだけでいいですね。

切迫性尿失禁タイプの対策

「泌尿器科」に相談し、適切な薬を処方してもらえば症状は治まります。しばらく尿漏れが気になる場合は「尿漏れ用のナプキン」などが市販されているので積極的に用いると安心。

さいごに

骨盤底筋体操だけではなく、腹筋を鍛えることや、スクワット(脚を肩幅に開き、膝をゆっくり曲げて腰を落とす動作を繰り返す運動)などのエクササイズも尿漏れ対策になるので積極的に筋トレしましょう!!

やっぱり、年齢を重ねると筋力が落ちることで、いろいろな症状が出てくるようになりました。7歳年上の姉が妹の私より「尿漏れ」の悩みが少ないのは、筋力の違いだと思います。

これからは、姉に負けじと筋トレしていこうと思います^^