「女性向きなスクワットの正しいやり方が知りたい!」

ダイエットをするのに大切なのが基礎代謝!
加齢とともに基礎代謝も減っていきますが
そこを筋肉をつけてカバーしていかなければいけません。

 

筋肉をつける・・というとハードなイメージがありますが
効率よく簡単に筋肉をつけ基礎代謝をあげていくのには
「スクワット」が向いています。

スクワット

毎日少しずつ「スクワット」を持続していくことで
いつの間にか基礎代謝を上げていくことができます。

 

「スクワット」は自己流でやると膝を痛めたりするので
正しい姿勢で女性にも簡単にできる
スクワットのやり方をシェアしていきます。

 

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正しいスクワットの効果

女性の1番引き締めたいところといえば「下半身」
女性は下半身太りになりやすく、加齢とともに
体重は変わらなくても、全体的にたるみやすくなります。

 

「スクワット」の良いところは、そのたるんだ下半身
太ももの裏側、ふくらはぎ、お尻ははもちろん!
脂肪が溜まりやすいお腹周り、背中なども効率よく引き締めてくれます。

 

「筋肉モリモリにしたくない」という女性は多いですが
基礎代謝を高めるには適度な筋肉が必要になります。

 

筋肉量が多いほど、脂肪は燃えやすいのです。
「筋肉をつけると太くなる?」と勘違いしている方も多いですが
余程のトレーニングをつまないと女性の筋肉は太くなりにくいので問題ないです。

 

正しいスクワットのやり方

よく紹介されるスクワットは上体をまっすぐにして
膝を前に出すフォームが多いですが
ここで紹介するのは、お尻を後ろに突き出すフォームになります。

 

この方法だと、膝に負担がかかりにくく
背中、太もも、お腹周り、お尻の筋肉に負荷をかけることができるのです。

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スクワットのやり方

1.肩幅より広めに足を開き、指先を外側に向けて立つ。手は腰、胸の前、頭の後ろのやりやすい方法でおきます

2.息を吸ってお尻を突き出すようにして太腿が床と平行になるようにしてしゃがむ。

 

3.息を吐きながら身体を起こし、膝が伸びきらないところで止まる。
背筋は伸ばすように姿勢には注意!

4.2→3を繰り返す。
回数は5回または10回を2~3セット

 

ポイント

  • 背筋を伸ばす
  • 膝を曲げるときは太ももと床が平行になるのが理想(無理はしない)
  • ゆっくりとした動きでやると負荷がかかりやすい

 

スクワットは毎日続けることが大切です。
回数が5回~10回とありますが
きつい人は3回ぐらいでも大丈夫です。
その分、セット数を増やした休み休みやっていきましょう。