「こむら返りの原因と予防法が知りたい!」

あさイチでは「こむら返り」の特集をやっていました。
寝ている時やスポーツの後などにふくらはぎがつることってありますよね><

 

でも、「こむら返り」という言葉を知らない若者も増えているようです。
では、「こむら返り」とはなんなのでしょうか。

 

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こむら返りとは?

「こむら返り」「こむら」「ふくらはぎ」という意味です。
『自分の意思とは関係なくふくらはぎの筋肉が縮んでいる状態』のことを言います。

 

「こむら返り」は寝ている時に起きることが多いのですが
そんな時の簡単な対処方法があるので紹介します。

  • 最初に足首を曲げて、次に膝を伸ばす【足首から膝の順番がポイント】
  • ゆっくり動かす
  • こむら返しが起こっていない足首も一緒に曲げる

 

この対処法でとりあえず、「こむら返り」をその場は治すことができますが
できれば、「こむら返り」にならないようにしていきたいですよね。

では、完全な改善に向けて、「こむら返り」の原因や改善方法をまとめてみました。

こむら返りの原因3大要素

  1. 冷え
  2. 筋肉疲労
  3. 脱水

 

【病気のせいで「こむら返り」がおこりやすくなるケース】

  • 1日何度もつる
  • 体のあちこちがつる

場合、「糖尿病」「肝硬変」の心配があるので要注意!

 

  • 足にしびれがある

場合、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の心配があるの要注意!

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こむら返りの3つの予防法

1.冷えを改善する

【ソファーがある場合】

  1. ソファーの肘掛のへりにふくらはぎを置く
  2. ふくらはぎ・足首を楽にする
  3. ワイパーの動きをするように足首を左右ゆっくり動かす

 

【椅子がある場合】

  1. 椅子に座って足を組む
  2. 右膝頭に左足のふくらはぎを置いて上下に動かす(逆も)

こむら返り 原因

2.筋肉疲労を改善する

スポーツのあとや長時間歩いたあとに
保冷剤で、足をこする。(5~15往復が目安)
そのあと、ゆっくりお風呂に入るとさらに効果的です。

こすることによって縮こまった血管が拡張し血行が良くなり
筋肉の疲労が改善するのです。

 

3.脱水症状を改善する

水分の取り方が大切。

 

  • 運動前:250~500mlの水分を取る
  • 運動中:1時間当たり500~1000mlの水分を取る(こまめに水分摂取)
  • 寝る前:250~300mlの水分を取る

 

汗をかいたとき、塩と砂糖をいれた水を取りましょう。

【作り方】

  • 水   1リットル
  • 食塩  2g
  • 砂糖  30g~60g
  1. 1リットルの水を沸騰させ冷ます
  2. 上記の量の食塩と砂糖を入れう。(お好みで梅干やレモン汁などを混ぜてもGood。)

ゆっくり時間をかけて、20mlくらいの量を何回にも分けて飲むといいです。

 

熱中症の予防にもなりますし
こむら返りが多くあるということは熱中症になっている可能性があるので要注意です。

 

今回、あさイチで睡眠中に「こむら返り」によくなるという主婦の方が
この改善方法を行ったことで、「こむら返り」がなくなったそうです。

悩んでいる方はぜひお試しください。