「冷え性が改善できるストレッチ方法ってあるの?」

ストレッチ

前回の記事で、冷え性を改善するには「温める」「緩める」「巡らせる」「燃やす」という「冷え取り4原則」の詳細についてお話しました。この4原則をバランスよく行うことが冷え性改善への近道です。

「冷え取り4原則」の詳細はこちらの記事をご覧下さい。
>>冷え性の改善方法!冷えとりの4原則とは?

この4原則のうちの「燃やす」熱を作る力=筋肉を強めて体温を底上げしていくことですが、「筋肉を鍛える」というとなんだかプレッシャーになりませんか?

ハルも何回か筋トレにチャレンジしたことがありますが、三日坊主で続きませんでした^^;体に良いのは分るのに続かないものです。

でも、今回紹介するのは筋トレではなく、「簡単なお腹ストレッチ」です。なぜ「お腹」かというと、大きな筋肉が集中しているのでお腹を動かすと効率的に体を温められるからです。

回数や時間にとらわれず、自分が心地よく出来る程度でいいので持続させていきましょう。三日坊主のハルも「お腹ストレッチ」は継続中です^^

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お腹ストレッチが効く理由

  • 大きな筋肉が動くから血流がアップ
  • 内臓も温まって血流改善
  • 腹筋が鍛えられ筋力アップ

この三つの理由からお腹をストレッチすることで、筋力が高まり血流アップ!体が芯から温まるようになります。では、その「お腹ストレッチ」方法を紹介していきますね。

芯から燃えるお腹ストレッチ

 1.お腹温め腹式呼吸

【呼吸だけでポカポカします】

  1. 足裏を合わせてあぐら座りになる(仰向けや立っていてもOK!)
  2. 両手をお腹にあてておへその下3cmの丹田を意識する
  3. 4秒かけて鼻からゆっくり息を吸いお腹をふらまして、8秒かけて口から息を吐く

2.ヒップウォーキング

【ヒップアップや骨盤矯正にも効果あり】

お尻を使って歩きます。動画を参考にしてみてください。

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3.ウエスト伸ばしストレッチ

【腹直筋を伸ばす】

  1. かかとはなるべく床につけたまましゃがみ手を床につける
  2. 立ち上がりながら中指をぐーっと引っ張り上げるイメージで、みぞおちを意識しながら両手を上に伸ばす

4.立つとき腹筋

【ウエストの引き締めにも効果あり】

1. 椅子を使って腹筋をする(自分の楽な回数で!)
動画を参考にしてみてください。

2. 立ち上がり、「ウエスト伸ばしストレッチ」のように全身を伸ばす
3. 2の姿勢のまま、ウエストを左右にねじる(呼吸を止めないように)

5.足上げ前屈

【お腹や太ももを伸ばす】

  1. 床に座り、ひじを曲げて床につけ、曲げた膝をもちあがる
  2. キックしながら勢いをつけて、息を吐きながら足と腕を伸ばして起き上がる

 おわりに

5週類のお腹ストレッチを紹介しましたが、自分の出来そうなストレッチから始めましょう。複式呼吸などはテレビを見ながらでもできるので習慣にしてしまうといいです♪

私も思いついたらいつも複式呼吸をしていますが、それだけで体がポカポカしてきますよ。

ついつい気合を入れて「やるぞ!」と思うとあれもこれもやってしまい結果、続かないことが多いので簡単なことを毎日続けていくことが冷え性改善への近道だと分りました。

きっと、次の冬には冷え性で悩むことはなくなるかもしれません^^