「冷え性改善にはヨガって効果あるの?」

ヨガ

ヨガが冷え性改善に効果があると言われていますが、実際はどうなのでしょう?芸能人もヨガをやっている人が多いですよね。

雑誌で読んだのですが、モデルの道端ジェシカさんは末端冷え性をきっかけにヨガを長く続けているそうです。

ヨガの呼吸法は体を内側から温めてくれて、全身の血行促進におススメだそうです。

ヨガポーズもいろいろあるのですが、冷え性改善に最も適しているポーズを調べたので紹介しますね^^

1.バッタのポーズ

ヨガのポイントは鼻呼吸です。鼻で息を吸って鼻で息を吐く。口呼吸よりも深く呼吸ができることから、体の細胞が活性化していきます。

バッタのポーズ

  1. うつ伏せになり軽く足を開く
  2. 手は足の付け根におき、息を吐ききる
  3. ゆっくり鼻で息を吸いながら、両足を太ももの付け根から上に上げる
  4. この姿勢を自然呼吸をしながら30秒キープ
  5. 鼻で息を吐きながら元に戻る

自分のできる範囲でいいですが、足を高く上げるポイントは、後ろから誰かに足を引き上げられているイメージで行ってみてください。

「バッタのポーズ」は足から血流が心臓へ流れやすくなるので血行促進されます。また内臓位置の正常化背中のぜい肉をとる、集中力がつくとされるポーズです。

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2.下を向いた犬のポーズ

下を向いた犬のポーズ

  1. 両手と両膝を床につけて四つんばいになる
  2. 頭を上げて深く息を吸う
  3. 息を吐きながら膝を持ち上げ腰を上げる
  4. おしりを斜め後ろに突き出すようにする

無理に脇を伸ばすと肩に負担がかかるので、自分にとって快適なポーズで行ってください。

「下を向いた犬のポーズ」は冷え性改善の他に、肩こり、姿勢、頭痛にも効果があるといわれています。

3.三角のポーズ

三角のポーズ

  1. 両足を大きく開いて立ち両手を横に伸ばす
  2. 右手を右足の足首に下ろし、顔を天井に向ける
  3. 左手は天井に向けて深く呼吸をする
  4. 足を変えて反対側も繰り返す

顔を天井に向けにくい場合は真横を向いてもいいです。ポーズが安定しなければ背中を壁につけてやってみましょう。

「三角のポーズ」は冷え性改善の他にも疲労、腰痛、便秘にも効果があるといわれています。

おわりに

冷え性改善に効果があると言われているヨガを3つご紹介しましたが、体の硬い人には辛いポーズもあると思うので無理しない範囲で行ってください。

ヨガの他にも冷えを解消するツボを温めて、冷え性を改善する方法も記事にしていますので参考にしてみてください。
>>冷え性に効くツボとは?お灸より簡単なペットボトル温灸法

ヨガには冷え性を改善させるだけではなく、アラフィフを悩ます体調不良の改善に効果があるといわれています。なので、ハルも積極的に取り組んでいきたいと思っています^^