「冷え性に効くツボを温めるのに、お灸より簡単な方法があるの?」

ツボ

冷え性に効くツボがあります。

そのツボにお灸をすることで冷え性が改善すると言われていますが、お灸の印象って熱そうだったり、準備が大変そうなイメージがあってついつい避けていました^^;

なので、お灸の変わりになるものはないかと思っていたら、お灸よりも簡単にツボを温める「ペットボトル温灸」という方法を知り、心地よく体が温まったのでシェアしていきたいと思います。

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ペットボトル温灸とは?

お灸というと正確なツボの位置が分らなければと敷居が高かったのですが「ペットボトル温灸」ならば当てる面積が大きいので多少ツボからずれても問題はありません。

なかでも女性の大敵「むくみ」にも大きな効果があると言われています。

しかも

  • 火を使わないから安心
  • お金がかからない
  • ツボの位置が多少ずれていてもいい
  • すぐに効果を実感

ということから、かなり気軽に取り組めそうです♪では、ペットボトル温灸のやり方をお話します。

ペットボトル温灸のやり方

  1. ホット専用のペットボトルに水を3分の1入れて、熱湯を3分の2加える。
    適温度70から80度のペットボトル温灸の出来上がり。
  2. ツボ付近に肌に直接ペットボトルを押し当てる。
  3. 「熱い!」と思ったら離すを繰り返す。
【注意】
やり過ぎると「灸あたり(だるい、熱が出る、のぼせる、はきけなどの症状)」になるので1日1項目までにしましょう!

 

ホット用ペットボトルなら200円も出せば購入できるので、まずはお金がかからないのが助かりますよね♪テレビを見ながらとか気軽にできるので毎日続けられそうです。

では、次に冷え性に効くツボを紹介します!大体のツボの位置を理解しておけばペットボトルを当てるだけでいいので、大雑把なハルに向いております^^

では、冷え性に効くツボを紹介しますね。

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 冷え性に効くツボ

【血流をアップするツボ】

湧泉(ゆうせん)

湧泉は足裏のツボで足の指にギュッと力を入れたときに1番凹むところがツボです。

湧泉

三陰交(さんいんこう)

三陰交は内くるぶしから指4本上にあるツボです。

三陰交

関元(かんげん)

おへそと恥骨結合の真ん中にあるツボです。(別名、丹田といいます)

関元

肩井(けんせい)

首を前に押した時に1番飛び出る骨の真下と肩の先の中間のツボです。

肩井

この4つのツボを温めることで血流がアップし、冷え性を改善していきます。

更に、簡単ヨガをプラスすることで血流がアップしますよ。簡単ヨガの詳細記事はコチラです。
>>冷え性が改善!2分ヨガで血行促進とヒップアップも!

 

おわりに

1週間試してみました。寝る前に5分くらい下腹部を中心にツボを温めてみたのですが、体の芯からポカポカしてきて、今までは冷えで眠れないことが多かったのに、その週は良く眠れたのです。

とても簡単な方法なので、「ペットボトル温灸」を習慣にして、冷え性体質を改善していきたいと思います♪