喉が痛くなる前の予防方法が知りたいのだけど・・

乾燥する時期がやってきましたが、この時期の1番の悩みといえば「のどの痛み」

実は、40歳前は風邪やのどの痛みに無縁だったハルなのですが、45歳を過ぎた辺りから毎年といっていいほど、喉が痛くなる日があります。

しかも、かなりの激痛で><

先日、訪問介護のパートも始めたので今年はしっかり予防しなければと思い「喉が痛くならないための予防方法」を調べて実行し始めたので、その方法をシェアしていきたいと思います^^

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喉が痛くなる原因は?

喉が痛いと言っても、いろいろな理由があるのですが、共通していることは「のどに炎症が起きている」ということです。

喉の炎症の原因のほとんどが「細菌やウイルスに対する免疫反応」ですが、大声を出しすぎても炎症は起こります。

では、この喉の炎症が起こらないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

喉の乾燥対策をする

自分で1番簡単にできる対策は、「喉の乾燥を防ぐ!」ことです。

喉の粘膜が乾くと、細菌が付着して炎症を起こしやすくします。この乾燥を防ぐだけでも喉が痛くなりにくいので常に気をつけていきましょう!

では、のどを乾燥から守る3つの簡単の方法を紹介します。

喉を乾燥から守る3つの対策法

1.マスクをする

もう、当たり前!だと思いますが、実はハルはマスク嫌いで予防としてマスクをしたことはありませんでした。

さすがに咳をしているときは、回りの方に悪いのでエチケットとしてやりますが、基本的には息苦しいし、メガネをしているので曇るし・・^^;

かなり、安易に考えていたのですが、やはり乾燥を防ぐにはマスクは大切ですね。

マスク内で適度な温度を守ってくれるので、喉も乾燥しないし、菌やウイルスの進入も防いでくれます。

そして何よりおススメなのが・・

就寝時のマスク

就寝時の口呼吸はさらに喉を乾燥させて、喉の痛みへと導いてしまいます。

私がおススメなのは、「濡れマスク」

マスクが湿った状態になっています。濡れマスクは鼻から湿った空気が吸収され、口からのウイルスの侵入、繁殖を防いてくれるのです。

市販の濡れマスクもありますが、手作りでも十分です。

手作り濡れマスク
  1. ガーゼマスクの上方3分の1を外側に折る
  2. 折った部分を水道で軽くぬらしてしぼる
  3. 鼻にかけず、口を覆う形でマスクをする

【ポイント】マスクの素材は綿100%がおススメ!

2.加湿器

部屋を加湿するのにてっとり早いのが「加湿器」です。ですが、加湿しすぎるとダニやカビの発生が心配で微妙なコントロールが必要になります。

湿度の目安は50%~60%で、ウイルスの80%が死滅するそうです。

ですが、私は微妙な湿度コントロールが面倒なので、加湿器は使わない加湿方法をしています。

加湿器を使わな湿い加法
  • 洗濯を部屋干しにする
  • 濡れたバスタオルをハンガーにかけておく

洗濯は乾燥しているのですぐに部屋干しでも、カラッと乾きますよ。臭いも気になりませんでした。

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3.うがいをマメにする

うがいも常識ですが、ちょっと工夫すると更にうがいの効果が出てきます。

  • 朝1番にうがいをする
  • 緑茶か塩水でうがいをする

緑茶でうがいをするとカテキンの強い抗ウイルス作用、塩水には殺菌作用で効果があるといわれています。

効果がさらにupするうがいの方法
  1. 食べかすを取る目的で、口に含んで強くうがい
  2. 上を向いてのどの奥まで届くように15秒程度うがい
  3. 2回目と同じようにうがいをする

さいごに

3つの喉の乾燥対策、どれも昔から言われてきた当たり前のことですが意外とやっていなかったりしませんか?

しかも、一工夫をするとさらに効果がupするので、ぜひ試してみてください^^