簡単で、おいしいお茶の入れ方が知りたい!

お茶の入れ方

先日「中居正広のミになる図書館」を見ていたら、緑茶が大好きな女優の岸本加世子さんが出演されていて、美味しくて簡単にできるお茶の入れ方を教えてくれていました。

岸本さんの入れ方は、お茶ソムリエによると、手間をかけて飲むよりは多少香りが落ちるけれど、早く飲みたい!忙しい人には正しい入れ方だと言っていました。

なので、さっそく試してみたのですが、本当に簡単で美味しかったのでその方法をお伝えしたいとおもいます。

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簡単で美味しい!お茶の入れ方

お茶は70度で入れるのが最適だといわれています。本格的なお茶の入れ方だと適温の70度にするまでに、いくつかの過程があってめんどくさいのですが、岸本さん流の入れ方は・・

  1. 冷たい水を急須の1/3まで入れる
    (熱湯を入れると茶葉が開きすぎてしまい、水を入れると茶葉が開かないので美味しさを保つそうです)
  2. 熱湯を入れて約70度にする
  3. 茶葉が開くのを静かに待つ
  4. 各湯のみに少しずつ注ぎ分ける

実際に入れて飲んでみましたが、お茶の甘さが引き立ち、香りも良くて美味しかったです。

で、岸本さん、簡単で美味しいお茶の入れ方を教えてくれたのは良かったのですが、緑茶が好きすぎて1日4ℓ~6ℓ飲むとおっしゃっていました。

実際に緑茶で有名な静岡県では、緑茶にはカテキンとビタミンCが豊富なせいか胃がんの人が少ないとのこと。

なので、岸本さんは健康の為にもたくさんの量を飲んでいるようなのですが・・

しかし喜びもつかの間、この番組の名物コーナー「知らなきゃよかった!」が始まります^^;

 

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知らなきゃよかった!「水中毒」の恐怖とは?

良かれと思ってやってきた習慣が専門の先生たちによって打ちのめされるコーナーなのです><

もちろん!緑茶自体は身体に良く、緑茶に含まれるカテキンはコレステロール値の軽減やガン予防に効果が期待されているそうですが、お茶の量が問題だそうです。

内科医の大竹先生によると、

  • 「1日に4ℓ以上のお茶を飲むのは、明らかに飲みすぎで命の危険すらある」
  • 「1日に摂取するべき水分量をはるかに超えている」
  • 「一度に水分を一気に摂り過ぎると「水中毒」になってしまって、体内の塩分と水分のバランスが崩れてしまい、頭痛、めまいなどが起こる」
  • 「さらに水中毒が進行して体内の水分が真水に近づくと、体が痙攣・意識障害などが起き深刻なダメージを受ける」
  • 「最悪な場合死にいたってしまうこともある」

などのきつ~~~いお言葉の数々^^:

どうやら、健康な人に必要な水分補給量は1日あたり約1~1.5ℓで、汗をかいたり熱中症の時期は、プラス400~600ml多く飲むぐらいでいいそうです。

さいごに

よく、美容のためにも水分をたくさん摂りましょう!と言われることが多いですが、やっぱり何事もやりすぎは要注意ですね。

このミになる図書館の「知らなきゃよかった」のコーナーが好きで毎週見ているのですが、これを見ていると何事もバランスが大切なんだなと身にしみています^^;